正しいスキンケアをお教えします!

肌ハリ > 間違ったスキンケアをストップ

肌ハリ-間違ったスキンケアをストップ

間違ったスキンケアをし続けることは、しわやたるみを生み出し、老け顔にしていく大きな原因です。スキンケアだと思っていたら、肌にダメージが与えられていたなんてこともあります。アンチエイジングは、まずは間違ったスキンケアをやめるところから始めましょう。
肌 ハリ

まず1つ目が、パッティングです。化粧水を付ける時に、成分を肌に浸透させるために、手で肌をパチパチ叩く人や、コットンで叩き込む人は多いのではないでしょうか?実はこの行為って、浸透力がアップするどころか、小じわやくすみの原因になるのです。

なぜなら、叩いたりこすったりで、慢性的に皮膚に刺激を与えていると、肌は黒ずみ、角質が硬くなります。そのため全体的にくすんだ肌の色となり、肌は硬くなっているので、有効成分が浸透しにくくなります。叩き込んでも、特に浸透力が変わるわけでは無いため、化粧水を付ける時は、優しく抑えて馴染ませるだけで大丈夫です。

そして2つ目が過度のマッサージです。マッサージってリフトアップにもなるし、確かに有効的なところもあります。しかし、あまりに熱心になると、こすられすぎて皮膚が傷ついてしまうのです。なので、マッサージは必要以上に行わないようにしましょう。

特にオイルクレンジングを使用している時は、絶対にマッサージはNGです。オイルクレンジングの成分が、肌に浸透してしまい、洗い流しても落とせなくなります。そうなると、肌を乾燥させたり、炎症させてしまうのです。

3つ目は、基礎化粧品を何種類も使うことです。スキンケア化粧品ってどんどん増えていきますが、ひと通り全部使うとなると、かなりの種類になると思います。実は数が多いほど、肌には負担がかかってしまうのです。

また、合成界面活性剤の効果により、成分は浸透しやすくなるものの、肌のバリア機能自体が低下してしまいます。肌を乾燥肌へ変化させてしまう原因にもなるので、スキンケアはなるべくシンプルに済ませるのがおすすめです。

4つめが顔トレーニングです。顔トレーニングは、顔の筋肉を鍛えることができるから、やっている人も多いと思いますが、マッサージ同様こちらもやりすぎは禁物です。むしろ、トレーニングをするよりも、普段から表情を豊かにすることで、しわやたるみを予防することが出来ます。笑顔だけでも色々な表情がありますので、鏡を見ながら是非研究してみてください。

以上の間違ったスキンケアをストップして、アンチエイジングの第一歩を踏み出してみてくださいね。

「ほうれい線」にぴったりメイクで上手に隠そう

顔に現れるのはほうれい線ですが、体の他の部分にできる妊娠線や肉割れ線がなぜできるのかご存知ですか?肌は表皮の下に真皮があり、真皮の弾力性や保水性が肌のハリに大きくかかわっています。真皮の弾力性は、真皮を組織する主な成分であるコラーゲン線維によるもので、それが減ったり壊れたりすると弾力性が失われるという結果になるのです。

つまりコラーゲンが減ったり壊れたりした部分が溝になり、それが表皮にまで及んでほうれい線や妊娠線、肉割れ線になって現れるということです。洋服で隠れる部分は自分が気にするだけですが、顔のほうれい線はそういうわけにはいきません。悲しいかな、人は見た目の印象で相手を判断することが多々あるのですから…。

実際の年齢よりも老けた印象を与えてしまうほうれい線。ですが、メイクの仕方によってほうれい線をカバーし、それなりの、もしくは若く見えるようにすることができます。ただ、しわを隠そうとしてファンデーションを厚く塗り重ねるのは逆効果です。

どうしてかというと、ほうれい線の溝に溜まったファンデーションがしわを目立たせる結果になるだけだからです。メイクしたばかりならまだしも、時間の経過とともにファンデーションがどんどんしわとしわのない部分の境目をはっきりさせてしまいます。

それでは、どのようにメイクすればほうれい線をきれいにカバーできるのでしょう。一つは、ほうれい線が気になる人ほどファンデーションを薄めにし、さっぱりメイクで自然に仕上げることです。いつもより若干トーンの低い色の下地を頬から上に、それより下はいつもより少し明るい色の下地を使うのが良いでしょう。

そのうえで、アイシャドーやアイライナーなどで目元にインパクトのあるメイクをしましょう。頬紅は明るいオレンジ系を使い、頬骨の高い部分に向かって薄くのばすようにつけます。このようにちょっと色を工夫し、少し濃淡をつけ、メイクのポイントをどこに置くかに気を付けるだけで、ほうれい線をあまり気にせずにすみます。

つまりは、顔全体を見たときに最初にどこに視線がいくかです。口元に視線がいってしまうメイクだと、自然にほうれい線が気になりますよね。ですから、口紅やグロスの色に注意することも大切です。あとは、パール系の化粧下地を使い光の反射によってほうれい線をカバーする方法があります。

ただ、どのようなメイクをしようと化粧のノリが悪ければ期待しる効果は得られません。毎日肌のお手入れをきちんとして化粧ノリの良い肌に保つことが、ほうれい線をカバーするメイク以上に大切なことだといえます。


より良い睡眠でアンチエイジング   スキンケア「アンチエイジング」はお金が掛かる?

血液の若返りでアンチエイジング